プログラミング

初心者のPython入門(Anaconda Navigatorの使い方)

2019年6月3日

就職に有利だというプログラミング言語Pythonを学ぶシリーズです。

Pythonを使うためにAnacondaをインストールしてみたので、Anacondaの機能全体をざっとみてみます。

ということで、やってみよう。

インストールがまだの方はこちら:初心者のPython入門(Anacondaのインストールだけで開発環境が完成する)

Anaconda Navigator起動

メニューから、Anaconda Navigatorを選択します。

以下が表示されます。

Anaconda Navigatorは、Anacondaの機能を呼び出すランチャーのようなものと理解しました。

Home

起動時は左側のメニューの「Home」が選択されています。

左上から①Jupyter Lab、②Jupyter Notebook、③QT Console、④Spyderです。

下段左から⑤Glueviz、⑥Orange、⑦RStudio、⑧VS Codeです。

①Jupyter Labは、②Jupyter Notebookをより使いやすく改良した後継環境。

②Jupyter Notebookは、Webブラウザ上でPythonが実行可能な環境で、結果をコメントなどとともに記録・保存することができるツール。

③QT Consoleはグラフ表示も可能な対話型の実行環境。

④Spyderは、以前説明した統合開発環境。

これからは①と④を使ってみようかな。

⑤~⑧は、Anacondaをインストール段階ではまだインストールされておらず、Anaconda Navigatorからインストールできるようです。

⑤Glueviz 多次元データの可視化

⑥Orange データマイニングフレームワーク

⑦RStudio 統計解析向けのプログラミング言語Rの統合開発環境

⑧VS Code デバッグ、タスク実行、バージョン管理などの開発操作をサポートする合理化されたコードエディタ。

Environments

左側のメニューをHomeからEnvironmentsに切り替えてみる。

右側にインストールされているパッケージ一覧が表示される。より新しいバージョンがあれば更新ができるようになっています。また、仮想環境をここで作り、必要なパッケージをひとまとまりにして管理できるようです。

Learning

左側のメニューをHomeからLearningに切り替えてみる。

Pythonのリファレンスやドキュメントがたくさん参照できます。

Community

左側のメニューをHomeからCommunityに切り替えてみる。

イベントやフォーラムについての情報が参照できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

機能が多すぎて、私は少々消化不良気味です。

せっかくの機能なので、これから少しずつ使ってみたいと思います。

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